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共同受入 - その他事業
技能検定
「強化プラスチック成形」ビニルエステル樹脂積層防食 受検案内
下水道事業等の積層防食工事には、資格者の現場常駐が必須となっています。
当組合では平成15年度から「強化プラスチック成形」の国家技能検定を行っています。
受検資格
| 1級 | 2級 | ||
|---|---|---|---|
| 実務経験年数 | 7年以上 | 実務経験年数 | 2年以上 |
| 2級合格後の実務経験年数 | 2年以上 | ||
受検日程
例年概ね次の日程で実施しています。
| 項目 | 実施時期 | 実施機関 |
|---|---|---|
| 受検申込受付 | 8月中旬~9月中旬 | 当組合事務局 |
| 受検申請書受付 | 10月初旬~中旬 | 広島県職業能力開発協会 |
| 実技試験 | 1月中旬(日曜日) | 職能開発協会の指定会場 |
| 学科試験 | 2月初旬 | 職能開発協会の指定会場 |
| 合格発表 | 3月中旬 | |
| 合格証書の交付 | 5月下旬 |
受検定員
定員18名
(検定台数に制限があります。定員枠を超えてお申し込みの場合は、当組合理事会で受検人数調整を行います。)
受検料
| 組合員及び傘下会社の方 | 一般の方 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1級2級とも | 実技+学科 | 実技のみ | 学科のみ | 実技+学科 | 実技のみ | 学科のみ | |
| 協会受検料 | 19,600 | 16,500 | 3,100 | 19,600 | 16,500 | 3,100 | |
| 組合手数料 | 35,400 | 28,500 | 6,900 | 55,400 | 43,500 | 11,900 | |
| 合計 | 55,000 | 45,000 | 10,000 | 75,000 | 60,000 | 15,000 | |
※組合手数料は申請事務代行費、実技と学科の講習料です。
免除扱いの提出書類
| 実技試験の免除 | 実技合格通知ハガキの写し |
|---|---|
| 学科試験の免除 | 学科合格通知ハガキの写し |
※受検希望の方は、当組合事務局へ申し込み下さい。
「強化プラスチック成形」技能検定合格者数
| 年度 | 1級 | 2級 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合格者人数 | うち一般数 | 実技合格者数 | 学科合格数 | 合格者人数 | うち一般数 | 実技合格者数 | 学科合格数 | ||
| 15 | 12 | ― | 12 | 13 | ― | ― | ― | ― | |
| 16 | 4 | 1 | 7 | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 17 | 14 | 8 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 18 | 7 | 4 | 1 | 1 | ― | ― | ― | ― | |
| 19 | 5 | 1 | 1 | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 20 | 2 | 0 | 4 | 3 | ― | ― | ― | ― | |
受検お申し込み、技能士手帳・カード発行注文
技術検定風景
技能検定実技試験
技能検定台
ピンホール検査
膜厚検査
外国人研修生共同受入
海外からの研修生の受入れ
各企業の保有する技術、技能及び知識を外国人研修生に指導、教育することにより、人材の育成と経済協力に寄与し国際的友好関係と中小企業の国際化の基盤づくりに貢献致します。研修生受入れは外国人研修・技能実習制度に基づき実施しています。
研修生受入れの手続フロー図
<<フロー図の拡大表示はこちら>>
海外からの研修生の受入れ手続の流れ
月日 |
基本的業務の流れ |
具体的業務内容 | |
|---|---|---|---|
| 研 修 生 |
入国月 | 集合研修 | 日本語、日本文化、生活規則など1ヶ月集合研修を実施 |
| 1ヶ月目 | 企業研修 | 受入企業にて申請時の研修計画書に基づく研修開始 |
|
| 8ヶ月目 | 技能試験受検 | 入国8ヶ月後に実習移行希望申請と技能試験基礎2級を実施。実習生移行条件は、技能試験基礎2級合格が必須 | |
| 10ヶ月目 | 雇用契約 | 技能実習生になることを前提として、受入企業との雇用契約条件を決定し、研修生と契約を行う | |
| 12ヶ月目 | 在留資格変更 | 入管に提出した研修監査結果報告の総合評価により在留資格を「研修」から「特定活動」に許可変更 | |
| 実 習 生 1 |
13ヶ月目 | 技能実習生1年目 | 資格変更の許可後、技能実習計画に基づき実習を開始 日本人準じる雇用条件で契約するため、時間外、休日就労が可能 |
| 19ヶ月目 | 技能実習企業監査 | 技能実習開始後6ヶ月前後に、申請通りの実施が適切に行われているかJITCO監査実施 各種保険加入・適正な給与支給・適正な労働・実習日誌などの確認 |
|
| 技能試験3級受検 受検は任意 |
JITCOへの技能実習状況及び期間延長予定者報告の実施 | ||
| 24ヶ月目 | 在留資格更新 | 実習1年目終了前に実習2年目への在留期間更新申請 | |
| 実 習 生 2 |
25ヶ月目 | 技能実習生2年目 | 在留期間更新の許可後、技能実習計画に基づき2年目の実習を開始 |
| 専門的技術の習得 | 最終年度は更に高いレベルの技術習得期間 | ||
| 帰国準備 | 帰国に際しての書類や各種精算準備の指導・調整を行う | ||
| 36ヶ月目 | 帰国 | 帰国前にJITCOより研修の終了証書を発行 帰国後、入管に対して帰国報告書を提出 |
研修生受入れ要件
項目 |
内容 |
|---|---|
| 導入目的 | 1.生産性効率UPとコストダウン 2.雇用形態の見直しと安定的人材の確保 3.技術指導による技術移転の実施 4.職場の活性化、意識改革 5.国際交流、国際貢献への対応 |
| 研修生要件 | 1.単純作業ではないこと 2.母国で同業種に従事し、帰国後職場復帰があること 3.日本でないと技術・技能レベル向上が図れない業種であること。 4.送り出し国及び関連機関から推薦があること |
| 受入側要件 | 1.宿泊設備、研修・生活指導員、研修施設があること 2.研修中の死亡・疾病・負傷等に備えるための保険に加入すること 3.安全衛生上の必要な措置を講じていること 4.日本の国、地方公共団体かな支援・指導を受けていること 5.研修終了後の再入国の禁止 |
| 受入人数と研修期間 | 1.原則として常勤職員数(雇用保険加入者)の5%以内であること 2.研修期間は原則1年。技術移行業種は最大3年間 3.研修時間は週40時間とする 4.残業、休日、深夜残業の禁止(1年目のみ) 5.実務研修を伴う場合は研修総時間の1/3以上の非実務研修実施 6.技能移行業種で許可されると、2年目からは企業との雇用契約 |
| その他 | 1.受入決定度、入国まで7~8ヶ月掛かります。 2.研修生受入には出入国管理法令、労働法令、労働保険・社会保険法令が適用されます。 |
一ヶ月集合研修
現地面接
体力測定
日本語研修
健康管理
スーパー見学
消火訓練
企業研修
企業研修
企業研修-職場先輩と
技能検定
強化プラスチック成形講習
とび講習
親睦
平和公園
魚釣り
共同購買事業
共同購買先リンク
効率的な資材調達を図るため、組合員が共同で資材を購買する共同購買を行っています。
| 団体名 | 住所 | 電話/FAX |
|---|---|---|
| SGエンジニアリング(株) | 733-0861 広島市西区草津東1-11-51 |
082-273-6954 082-272-7276 |
| カナリア産業(株) 広島営業所 |
733-0035 広島市西区南観音7-12-3 |
082-232-4401 082-232-4404 |
| 岸工業(株) | 730-0023 広島市南区東雲本町2-15-7 |
082-282-1461 082-286-0121 |
| (株)シーイー・クリエート | 101-0032 東京都千代田区岩本町2-18-3 NBS岩本町ビル2階 |
03-5833-8894 03-5835-0414 |
| 東神物産(株)広島支店 | 733-0833 広島市西区商工センター4-11-8 |
082-278-6216 082-278-7416 |
| 中島産業(株) | 731-3161 広島市安佐南区沼田町伴大字豊島7706-5 |
082-848-4611 082-848-3326 |
| 野口興産(株) | 176-8522 東京都練馬区豊玉北2-16-14 |
03-3994-6301 03-3994-5631 |
| (株)ピープルカラー | 732-0823 広島市南区猿猴橋町6-26 |
082-262-1234 082-262-1245 |
自動車保険・火災保険の集団扱事業
組合員及び勤務する従業員自動車の保険・火災保険の集団扱を取り扱っています。
教育情報事業
組合員の資質向上のため、各種の講演会や勉強会、他業種との交流、視察など幅広い活動を行っています。
異業種団体交流会
上下水道組合
モデル企業見学会
今治タオル工場
モデル企業見学会
造船部品工場
雇用対策講習会
経営講演会
工事資材研究会
IT研修会
福利厚生
永年勤続や功労者などに対する表彰を行っています。
永年勤続功労表彰








